デザインの家

二世帯住居

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注文住宅でこだわることができるのは間取りや仕様だけではありません。
使用する材料にもこだわることができます。
大手のハウスメーカーや工務店などはあらかじめ業者によって柱や梁などの躯体に使用する材料が決まっている業者がほとんどです。
たとえば躯体が鉄骨でできている業者で木材を使用したいという要望を行った場合不可能であることが多いのです。
また、施工が可能であっても躯体に木材を使用し、その業者で建築するメリットや魅力がある場合は少ないのです。
というのも普段施工している材料以外の材料を選択すると施工する業者も当然変わります。
過去にそうした住宅を建築した経験がないわけではないでしょうがその件数は主流の商品と比較するとかなり少なくなります。
ですから、特段の事情がない限り使用したい材料を主力商品として扱っている建築会社の中から選択することでより高品質な住宅を手に入れることができます。

同じ木造住宅を提供している企業でも企業によってその使用材料は全く異なります。
同じ材料を使用していても一本の柱梁の太さも企業によって異なります。
当然柱は太いほうがより頑丈な家といえます。
しかし柱が太くなるということはその分、住宅価格が効果になったり、実際に使用できる壁から壁までの間が狭くなるということも考えられます。
現在主流は3.5寸角もしくは4寸角の柱を使用しているメーカーが多いです。
もちろん同じメーカーでも商品の内容によっては使用している材料が変わる場合もあるので注意が必要です。
価格でも使用している材料についてもそうですが疑問がある場合には遠慮せずに企業の人に聞いてみましょう。
ほかの住宅購入者も多くの人が未経験者です。
遠慮せずに聞ける担当者から住宅を購入することも後悔しないためには大切です。